20220711
* 日誌はちゃんと更新しましょう。
さて、カレンダーを作成し、日付から該当の日誌へアクセスする方法を考え、実装しました。
Contents
基本となる仕様
・ 一般的な月カレンダーを使用
・ 日にちを記事へのリンクとする
・ 月は「先月」「翌月」「指定年月」の 3 つの方法で選択できるようにする
としました。
処理の流れ
仕様を実現するにあたり、以下のような処理の流れにしました。

非同期的にカレンダー部のみ更新するため、jQuery の Ajax を使用しています。
カレンダーそのものも Javascript で作製できそうですが、日誌との対応付けは PHP の方が行いやすいため PHP で作製することにしました。
日誌の取得と日付との対応付けは、WordPress のサブループを使いたかったため、カレンダー作製部と日付取得・対応付け部を別々にしました。
ショートコードは luxeritas 標準のショートコード機能を使って実装しました。
カレンダーのデザインは、以下のサイトから頂戴しました。
感想
PHP も Javascript も触ったことがありませんでしたが、おおよそが理解できると様々な応用が効くことがわかってきました。どちらにせよ、最終出力は HTML であるという点が Web ページの本質なのだと思いました。



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