20220626
ほぼ毎日日誌を再開したと思ったら 2 ヶ月間更新が無い状態であったが、毎日日誌の形態について考え、実装していたためです。結論から言うと、固定ページに追記していく形態はやめた方がいい。
毎日日誌が抱えている問題
現在は以下のようにアコーディオンブロックを使って 1 ヶ月を 1 つのブロックとして、読みたい月を展開するという形態を採用しています。

これはこれで小さくまとまっていて良いのであるが、問題は編集時。編集時の画面を以下に示します。

このように、編集時はアコーディオンブロックを畳むことができず、全てが展開された状態で編集しなければならない。すると、現在は 1 ヶ月少々しか日誌が蓄積されていないから良いですが、これが 1 年、2 年と溜まっていくと、編集するたびに長時間のスクロールが必要になってしまうことが予想されます。
解決策
最も簡単な方法は、固定ページを更新していくのではなく、1 日の日誌を 1 つの記事にしてしまうこと。
むしろ、世の中のブログの多くはこの形態を採用しているのではないでしょうか?現在これを採用していない理由は、この Web ページの主体は比較的長文のまとまった記事であり、日誌ではないからです。もし 1 日 1 記事を採用しようものなら、上の帯メニューにある「ブログ記事」は日誌で埋まってしまい、本当に読んで欲しい記事が隠れてしまいましょう。
ということでまずは、「ブログ記事」から日誌を分離しました。具体的には、ブログ記事一覧を作っている WordPress のメインループから 「日誌」カテゴリーの ID を除外しました。やり方は function.php へ
function exclude_category( $query ) {
if ( ($query->is_home() && $query->is_main_query()) || $query->is_front_page()) {
$query->set( 'cat', '-13' ); //マイナスのカテゴリIDは除外の意味
}
}
add_action( 'pre_get_posts', 'exclude_category' );とすれば OK。カテゴリー ID は「カテゴリーを編集」ページの URL から「tag_ID=13」を確認できました。これで、「ブログ記事」に日誌カテゴリーの投稿が表示されなくなりました。
となると次の問題は日誌をどう表示させるか?です。これについては、カレンダーに日誌へのリンクを設定して、そこから閲覧できるようにする方法としました。
これは書くと長くなるので、今日のところはここまで。


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