20260102
macOS で Steam ゲームをしたいことがあり、真っ先に思い付くのは Wine ですが、MacBook Air は Apple Silicon のため、純粋には動きません。そこで、クラウドゲーミングサービスである Geforce Now を試してみました。
プランとしては完全無料の Free プランと有料プランがあり、有料プランは Performance と Ultimate のグレードと、日、月、年の 3 つの期間から選択できます。
期間が長くなればお得になるのは他のサービスと同様です。


Free プランで済むならそれに越したことはないのですが、待ち時間が最大のネックでした。ゲーム開始までに待ち時間を生じ、2-3 時間は待つことになりました。そして、1 度のセッションは最大 1 時間のため、お試しとして使う以外には現実的ではないと感じました。
ということで、1 日プランを使ってみました。
料金は 650 円で、支払い方法はクレジットカードと PayPal が選べました。
また、1 日プランはクレカで登録しても自動更新ではないため、契約止め忘れの心配はありませんでした。
さらに、1 日は 0:00 AM でリセットではなく、使用開始から 1 日です。

少し面白いのが、日から月プランへのアップグレード。

すでに 1 日プランを契約しているため、その金額である 650 円が本来の金額から差し引かれた額でアップグレードが提案されています。このような需要もあるのでしょう。
実際にプレイしてわかったのが、エンジョイ勢には十分すぎるプレイ体験ができること。
FragPunk というシューターゲームをプレイしたのですが、PS5 とのクロスプレイでも遅延を感じることなくプレイできました。Ping 値やジッタ値も比較しながらプレイしていましたが、むしろ PS5 よりも小さな値がでているくらいでした。稀に MacBook Air に有線接続した DualSense が反応しない場面はありましたが、ほとんど気になりませんでした。
これなら、ゲーミング PC を持ってないけどプレイしたい人には十分に勧められそうです。ただし、すでにゲーミング PC を持っている人には、録画ができない、画質が落ちる、などなど、あえて使用する積極的な理由はないかもしれません。


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